筋肉は誰でも確実に成果がでます。ただ、継続するのは意外と難しい。
今から筋トレを始めようとしている方、始める前に知って頂きたい3つのポイントがあります。
大事なポイントを押さえることで、筋トレを義務ではなく習慣にできるようしよう!
①初心者ほど筋トレの効果が出やすい

- 着ているだけで筋トレと同じ効果!
- 付けているだけで腹筋○○○回分の効果!
というような言葉を聞いたあるいは見たことがある方は多いのではないでしょうか?
そんなものに頼る前に自分でトレーニングすることを覚えてください!
どうしても欲しいなら、ある程度トレーニングして自分のカラダのことがわかってきてからでも遅くないです。
ただ効果が出なくてもメーカーのせいにしてはいけませんよ。万人に効くものなんてありませんから。
そもそもそんなもの使わなくたって筋肉は付く。
なぜなら初心者ほど筋肉が付きやすいからです。
『筋肉モリモリのマッチョな人』と『ガリガリな人 』『筋トレなんかしたことないデブ』では後者の方が圧倒的に筋肉が付きやすい。
もともと人間は筋肉が付く限界の量が決まっています。
- 男性で18~24kg
- 女性で9~14kg
※あくまで個人差があります。
それではこれを年間にした場合どれくらいになるのか。
- 1年目 9~11kg(1か月0.9kg)
- 2年目 4.5~5.4kg(1か月0.45kg)
- 3年目 2.3~2.7kg(1か月0.22kg)
- 4年目 0.9~1.3kg(1か月0.1kg)
※トレーニングを開始したばかりの方のイメージです
※女性はこれの半分と考えて下さい
見ていただいてわかるように1年目が明らかに多いですね。
ただし、これは的確なトレーニングと栄養管理をしっかりとした場合の数値です。
初心者が一番筋肉が付きやすいんだ。ぐらいに思ってくれれば大丈夫。
だから継続すれば確実に筋肉が付くんです。
- 筋肉つけたい
- Tシャツの似合うカラダになりたい
- 海で女の子にモテたい
- ダイエットしたい
- 美脚になりたい
- 美尻になりたい
目的は違えどトレーニングをするという面ではどれも同じです。
正直言って最初は辛いです。目に見えて効果が出てくるまでどんなに早くても3か月はかかると思って下さい。
そして何より3か月ももたない人が圧倒的に多い。
まずは継続するクセを付けて下さい。
これは何にでも言えることですが、成果は必ず遅れて現れます。
②筋トレをするのにジムに行く必要はない

筋トレと聞いてみなさんはジムに行かなければいけないと思いますか?
全くもってそんなことはありません。
上級者を目指すのであればジムに行く方が効率的です。
ただ、初心者のうちからジムに行く必要性については私は全く感じてません。
なぜなら中級レベルであれば自宅トレーニングで十分たどり着けるからです。
初心者あるあるとして、ジム会員になったのに時間が経つに連れて行く回数が減り、最終的にはジムに行くことが億劫になり、退会するケースが非常に多いからです。
これではせっかく払った会費が無駄になってしまいます。
ジム会員になる為にお金を使うなら、その分のお金で自宅でできるトレーニング器具を買った方がよっぽど有効的です。
自宅に器具があれば途中断念したとしてもいつでも再開することができます。
ジムの場合、1回退会したらまた会員にならなければなりません。
当ブログでは自宅トレーニングをオススメしております。
ジムでトレーニングしたい!という方は必ずしも自宅でやる必要はありません。
《ジムの会員費用の相場》
登録料 :5,400円(税込)
会員証発行手数料:1,080円(税込)
会費 :11,232円(税込)
※回数制限なしプラン。関東圏の店舗の価格を参考。地域により会費が違います。
入会金 :3,240円(税込)
会員証発行手数料:5,400円(税込)
会費 :10,800円(税込)
※回数制限なしプラン。関東圏の店舗の価格を参考。地域により会費が違います。
入会金 :なし
会員証発行手数料:5,400円(税込)
会費 :9,720円(税込)
※回数制限なしプラン。直営店の会費です。フランチャイズ店は費用が異なります。
まずはジムに行くことより、自宅で継続して成果を出すことを優先して下さい。
私も最初はジムの会員になっていましたが、ジムに行くという行為自体がめんどくさくなり1年ぐらいで退会しました。
家から車で5分ぐらいのところでしたが、わざわざ着替えも持ってプロテインも持って・・・それすらめんどうでした。笑
今は自宅でのトレーニングを自分のタイミングで好きな時に行っています。
③必要最低限の投資は必要

自宅トレーニングならお金はかからない!!と言いたいところではありますが、実はそうもいきません。
必要最低限の器具とプロテインの用意はした方がいいでしょう。
オススメする器具については2つです。
可変式ダンベル
可変式とは重さを変えられるダンベルです。重さの変えられないものは避けて下さい。
重さについては男性であれば片手15Kg以上、女性であれば片手10Kg以上のものをオススメします。
当然ながら最初は軽い重量で行いますが、あまり軽いものを購入するといずれ買い直しをしなければならなくなります。
現在主流のワンタッチ式のダンベルです。
他のダンベルと比べると少し高めですが、余裕のある方はワンタッチ式をおすすめします。
プッシュアップバー
腕立て伏せの際に使用しますが、プッシュアップバーがあることにより可動域が広がる為、効果が倍増します。
通常の腕立て伏せでは手首を痛める可能性がある為、ケガの防止にもなります。
絶対用意して下さいとは言いませんが、用意した方がより効果的なトレーニングができます。
2つ揃えてもジムの1か月分の会費ぐらいです。
それ以外のものは最初の段階では必要ありません。今後あったら便利な器具については下記ページをご覧ください。
《プロテインの用意について》
プロテインについては普段の食事で十分なたんぱく質が取れていれば用意する必要がありません。
ただ普段の食事で1日に必要とされるたんぱく質もまかなうのはなかなか難しいです。なにより筋肉を増やす為には何もしていない人に比べて約2倍の摂取する必要があります。
・筋トレ(増量時) → 自分の体重(kg)× 1.7(g)
ちなみに私ですと 体重75kg × 1.7g = 127.5g ということになります。
なのでプロテインを使用する人が多いのです。
プロテインは筋肉を成長させるための栄養です。
ここをケチってしまうとトレーニングをしっかり行っていても成長させる材料がない状態になります。
高いもの、良いものを購入する必要はありません。
普段の食事でたんぱく質が取りきれない方はぜひ検討してみて下さい。
まとめ

①初心者ほど筋肉が付きやすい
②筋トレをするのにジムに行く必要はない
③必要最低限の投資は必要
これらのポイントを抑え、より効率的なトレーニングを行えるようにしましょう!
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