豆知識!~筋トレには押す動作と引く動作がある~

筋トレの動作って基本的に押す動作引く動作があります。

筋トレBIG3で例えると、ベンチプレスとスクワットは押す動作、デッドリフトは引く動作です。

じゃあ押すと引くって何が違うのでしょうか。

押す動作

押す動作といっても様々ありますが、わかりやすく言うと、物を遠ざける動作のことを言います。

ベンチプレス、ダンベルプレス、腕立て伏せ、スクワットなどです。

押す動作の場合基本的に体の前面の筋肉を鍛えるのに有効です。

押す場合に使われる筋肉

ベンチプレス = 胸、上腕三頭筋、肩

スクワット  = 大腿四頭筋(モモ前) 

代表的な種目のみですが全て体の前面に位置する筋肉になります。

※種目が細かくなるにつれて必ずしも前面だけではなくなります。

 

引く動作

引く動作とは押す動作とは対象に、物を近づける動作のことを言います。

デットリフト、チンニング(懸垂)、レッグカール(モモ裏用)などです。

引く動作の場合は体の裏面を鍛えるのに有効です。

引く場合に使われる筋肉

デットリスト = 背中

チンニング  = 上腕二頭筋

レッグカール = 大腿二頭筋(モモ裏)

こちらは全て体の裏面に位置する筋肉になります。

※種目が細かくなるにつれて必ずしも裏面だけではなくなります。

 

どちらに偏ってもダメ!

バランスの良いカラダを作るにはどちらに偏ってもダメです。

食事と同じでバランスの良いトレーニングが必要なのです。

自宅で行うトレーニングの場合、どうしても押す動作のトレーニングが多くなってしまいがちです。

ジムに行けば引く動作の機械もいっぱいあるのでそこまで考える必要もないのですが自宅トレーニングの方は少し意識して行う必要がでてきます。

例えばスクワットは動作をゆっくり、もしくは腰を下ろしたとこで10秒ほど停止するなどするとモモ裏も鍛えられます。

下半身のトレーニングってある程度限られるのでそこまで気にする必要もないんですが上半身はそうもいきません。

 

そこで、何度かオススメしていますが、やっぱり懸垂マシン懸垂マシンを見てみる)はあった方がいいです。

トレーニング器具オススメ5選!! 

2019年1月20日

懸垂マシンは少し場所も取りますが、価格もそこで高くなく10,000円前後からあるので絶対オススメです。

いつも行っているトレーニングに懸垂をプラスできればトレーニングの効果は倍増すると私は思っています。

自分の全体重がの負荷がかかった状態のトレーニングなので効果が出て当然なんです。

がむしゃらに懸垂だけやってもいいぐらいだと思ってます。笑

YouTubeなどで海外のトレーニングなど見てるとかなりの高確率で懸垂やってるとこが出てきます。

 

懸垂 = 引く動作最強!!です!!

 

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