自宅筋トレにおすすめのトレーニング器具5選

自宅トレーニングをする人がまず用意するのはダンベルだと思います。でも、ダンベルだけだとトレーニング方法は限られてしまいます。そんなダンベルの次に買うとしたら・・・おすすめしたいトレーニング器具をご紹介します。

懸垂マシン

懸垂ジム

出典:ファイティングロード

名前の通り、懸垂する器具です。
筋トレにおいて懸垂(チンニング)はかなり効率的なトレーニングになります。

自重トレーニング最強とも言われる懸垂。場所に余裕がある方はぜひ購入をおすすめします。

最近ではドア枠に引っ掛けるタイプのものがありますが、あまりおすすめはしません。

 

トレーニンググローブ

ウエイトレザーグローブ

出典:ファイティングロード

 

軽めのダンベル(サブダンベル)

ダンベル ト レーニング器具 筋トレ ダイエット クロームダンベル5kg 841CB7CM 3729 5kg

出典:スーパースポーツゼビオ

最初は全部同じ重量でのトレーニングでも問題はないですが、ある程度慣れてきたら種目によって重量を変えた方がいいです。
例えばダンベルプレス、アームカールは片手20kg、ダンベルフライは10kgなど。

・アームカール
・ダンベルプレス
・ダンベルフライ
という流れを1セットとするトレーニング(サーキットトレーニング)を3セット行いたい場合などは、途中で重さを何回も変えなければいけません。

そんな時、少し軽めにしてあるダンベルがあれば瞬時に重量を変えられます。
ちなみに私はベースが40kgセット(片手20kg)でサブが30kgセット(片手15kg)のものを使用しております。

自分に合った重さであれば何キロでもいいと思います。
あくまでサブなのでこちらについては可変式でなくても問題ないかと思います。

 

ヨガマット

たためるヨガマット YM-01 PNK

出典:スーパースポーツゼビオ

床で腕立て伏せや腹筋などをすると滑ったり、痛かったりします。
ヨガマットがあれば一発解決です。
マットなので特に説明することもないですが、しいて言うのであれば薄手より厚手の方が良いです。8mm以上の厚さが望ましいです。あるとないでは全然違いますよ。

 

フラットベンチ

トレーニングベンチ フラットベンチ TKS71HM016 オンライン価格

出典:フラットベンチ

見た通りのフラットのベンチです。
フラットベンチでトレーニングを行うと可動域が広がるので効果的です。
他にもフラットベントを使用することによりトレーニングのバリエーションも広がります。

 

最後に・・・

今回ご紹介したものは必ずしも必要なものではないので、あったらいいなと思ってからの購入で十分だと思います。
最初に全部揃えて結果、続かなかったとなったらムダになってしまいますからね。

筋トレは自分のペースで続けることが『継続』への第一歩です。

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