トレーニング器具オススメ5選!! 

3つのポイントで最低限の準備を紹介しましたが、今後あれば便利な器具の紹介をさせて頂きます。絶対必要なものではないのでよくご自身のお財布と相談しながら検討してみて下さい。

懸垂マシン

こちらの器具については最低限の準備の次に真っ先に検討して頂きたい器具です。ただ場所を取ることがネックです・・・。

最近ではドア枠に引っ掛けるタイプのものがありますが個人的に全く信用してません。商品が悪いというわけではなくドア枠が自分の体重に耐えるということが全く理解できないからです。価格は置き型よりは安いですが、もし仮にドア枠が壊れたら・・・ドア枠の修理代もかかるし、そもそも懸垂してるときに壊れて落下した際に打ちどころが悪ければ自分の体も壊してしまいます。

そこまでのリスクをかける程のコストメリットも感じないということで私はあくまで置き型の懸垂マシンを推奨します。ちなみに置き型懸垂マシンは8,000円(他の懸垂マシンはこちら)ぐらいからあります。

 

筋トレグローブ(リストフラップ付き)

特にコレじゃなきゃいけないというものはありません。だた、手首を守るという意味でもリストフラップ付きのものがおすすめです。金額も安いもので1,000円(他のグローブはこちらぐらいからあります。

 

軽めのダンベル

可変式のダンベルなら重さを変えればいいじゃんと思うかもしれませんが、仮にアームカール→ダンベルプレス→ダンベルフライという流れを1セットとするトレーニング(サーキットトレーニング)を3セット行いたい場合、途中で重さを何回も変えなければいけませんね。

これは正直とってもめんどくさいです。そんな時少し軽めにしてあるダンベルがあれば瞬時に重量を変えられます。ちなみに私はベースが40kgセット(片手20kg)でサブが30kgセット(片手15kg)のものを使用しております。

自分に合った重さであれば何キロでもいいと思います。あくまでサブなのでこちらについては可変式でなくても問題ないかと思います。価格はピンキリですが安いものは2,000円(他のダンベルはこちら ぐらいからあります。

 

ヨガマット

 

フラットベンチ

代用例

アームカール等座りながらやる場合

⇒丸イスなどのひじ掛けがないもの

 

ダンベルベンチプレス、ダンベルフライ 

⇒ヨガマット+枕・クッションなど

 

クランチ(腹筋)足掛け用 

⇒ソファ、ベットなど

 

ワンハンドローイング

⇒ソファ、ベットなど

上記のように代用は家庭にあるもので可能です。フラットベンチとはいわば筋トレする為の台なので、特に決まりはないです。だた、家庭にあるものでやろうとするといちいち移動したり効率が悪い場合もあります。なのでやっぱりあったら便利です。

 

以上、オススメの器具でした。

必ずしも必要なものではないのであったらいいなと思ってからの購入で十分だと思います。最初に全部揃えて結果、続かなかったとなったらムダになってしまいますからね。

 

コメントを残す