年齢とともに筋肉は衰えていく。筋トレをして老化をストップしよう!

筋トレをしている人もしていない人も誰もが付いている筋肉。でも筋肉って何のためにあるのでしょうか。
筋トレしてかっこよく見せる為?力をつけて重い物を運ぶ為?人が必要としている筋肉とは何なのか。筋肉の本来の目的を理解してみましょう。

筋肉とは何か。何のためにあるのか。

筋肉(きんにく、羅: musculus; 独: Muskel; 仏, 英: muscle)は、動物の持つ組織のひとつで、収縮することにより力を発生させる、代表的な運動器官である。

動物の運動は、主として筋肉によってもたらされる。ただし、細部に於ける繊毛や鞭毛による運動等、若干の例外はある。 なお、筋肉が収縮することにより発生する力を筋力と呼び、これは収縮する筋肉の断面積におおよそ比例する。つまり筋力は、筋肉の太さと密接に関係している。

また、食用に供する食肉は主に筋肉であり、脊椎動物の骨格筋は湿重量の約20%をタンパク質が占め、主にこれを栄養として摂取するために食される。(ただし、食料品店で肉と表示されているものは筋肉だけでなく脂身(脂肪分の塊)も一緒になった状態で、タンパク質ばかりでなく、かなりの高脂肪の状態で販売されていることが多い。)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

体を動かす(運動)ということは筋肉があるからできているということがわかります。もし筋肉がなかったら動くこともできません。筋肉をいうと腕や足というイメージがありますが、心臓、腎臓、肝臓などの内臓にも存在しています。

筋肉とは筋束がいくつも集まったもののことを指します。
筋束とは筋繊維の集合体になります。
筋肉を成長させるということはこの筋繊維を大きくしていくということです。

 

筋肉がなかったらどうなる?

筋肉がなかったら・・・人は死にます。

極端なことを言いましたが、人の運動機能は筋肉によってできています。
呼吸器官の筋肉がなかったら呼吸ができなくなります。
食道の筋肉がなかったら食べることができなくなります。
心臓の筋肉がなかったら・・・

これほど筋肉をいうのは生きてく上で大事な物になります。

基本的に普通に食べて、普通に仕事(学校)行ってれば、普通に生活していくには問題ない筋肉は勝手に付きます。筋トレしなくても食べれば多少の筋肉もつきます。ガリガリよりデブの方が何もしていなくても筋肉量は多くなります。

ただ、問題は加齢と共に起こる筋肉量の減少です。

年代別 平均筋肉量
【20代】男性:44%、女性:39%
【30代】男性:37%、女性:37%
【40代】男性:34%、女性:33%
【50代】男性:31%、女性:30%
【60代】男性:29%、女性:26%
【70代】男性:25%、女性:23%

見ての通り20代以降は筋肉が減っていきます。筋肉が減る代わりに脂肪が増えます。
40代になって20代の頃のイメージでダッシュすると転びます。(運動会のお父さん)
高齢になると自分が思っているより足が上がっていなくて小さな段差でつまづきます。

これって全て運動不足だけが原因ではなく、加齢という避けては通れない原因もあるのです。

そうならない為にも日ごろから運動、筋トレをして筋肉量を減らさない努力が必要となります。

 

どうやったら筋肉はつく?

筋肉をつける・キープする為には、運動(スポーツ)をするか筋トレをするかの2択しかありません。

そこまで筋肉モリモリになりたくない人は、ランニング・水泳・サッカー・野球などを定期的に行い、運動によって得られる筋肉をキープしていけばいいでしょう。

筋肉つけてカッコイイ、キレイな体になりたい人は筋トレをするといいでしょう。

筋肉をつける為には普段の食事も大事です。しっかり食べて筋肉に栄養を与えてあげましょう。
普段の食事にプロテインをプラスしてあげるとより効果的です。

ちなみに食べないダイエットは大変危険です。食べないと筋肉も落ちます。痩せたいのであれば食べないのではなく筋トレをして痩せやすい体を作りましょう!

食べないダイエットで痩せた!それは見掛け倒しのダイエットです。

2019年11月5日

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