筋肉の為にタンパク質を摂るクセをつけよう!身近で意外な食べ物

筋肉を成長させるためには様々な栄養素が必要になります。
どれだけトレーニングをしても筋肉の元となる栄養素が不足していては筋肉の成長には繋がりません。

筋肉成長の基本はたんぱく質

筋トレ=プロテインということはみなさんの認識の中にあると思います。
実際に筋肉にとってたんぱく質は最重要栄養素です。

そもそもプロテインとは英語でたんぱく質という意味です。

最近ではプロテインもおいしく飲みやすくなりました。
コンビニでもプロテインバーやミルクプロテインといった物があり、より身近になっています。

食品別たんぱく質含有量

たんぱく質と言っても大きく2つに分類されます。

・動物性たんぱく質 → 肉類、魚介類、卵類などに多く含まれるたんぱく質
・植物性たんぱく質 → 大豆、小麦、玄米などから摂れるたんぱく質

高たんぱくと言われる食材の100gあたりのたんぱく質含有量について見ていきましょう。
※文部科学省 食品成分データベース参照

肉類(100gあたりタンパク質含有量)
鶏ささみ(23.0g)、ローストビーフ(21.7g)、牛もも肉(21.2g)、豚ロース(19.3g)、鶏砂肝(18.3g)、ロースハム(16.5g)、ウインナー(13.2g)
魚介類(100gあたりタンパク質含有量)
するめ(69.2g)、イワシ丸干し(32.8g)、いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)、かにかまぼこ(12.1g)、魚肉ソーセージ(11.5g)
乳製品(100gあたりタンパク質含有量)
パルメザンチーズ(44.0g)、プロセスチーズ(22.7g)、カマンベールチーズ(19.1g)、クリームチーズ(8.2g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)
大豆製品(100gあたりタンパク質含有量)
きな粉(35.5g)、油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、がんもどき(15.3g)、厚揚げ(10.7g)、こしあん(9.8g)、豆腐(6.6g)、豆乳(3.6g)

以上、一部ではありますが何となくたんぱく質が高い食材というのが見て取れるかと思います。

中でも注目して頂きたいのはするめです。
するめだけでなくイカの加工食品全般と考えて下さい。

数値がズバ抜けていることがわかると思います。

ちなみに最近コンビニなどで買えるプロテイン食品はどうでしょうか。

・inゼリープロテイン 180g 200円 たんぱく質含有量 5g  
・プロテインバー        37g 150円 たんぱく質含有量10g
・ミルクプロテイン 430ml  150円 たんぱく質含有量15g

プロテインバーを100g食べても、たんぱく質は30g程となります。

イカのたんぱく質がどの食品よりも多いことがわかります。
イカは筋肉の塊なので低カロリーなのもありがたいとことです。
さらには脂肪も少ないので、高たんぱく質・低カロリー・低脂肪筋肉にとっては最高の食材なのです。

みなさん意外と身近に高たんぱくな食材があるということに気づいていません。
それでわざわざ金額も倍ぐらいするたんぱく質入り食材を買ったりしてしまっているんです。
プロテインバー買うならイカそうめん買った方がいいぐらいです。

イカは通勤時、仕事中などちょっと小腹が減った時に超おすすめです!

みなさんもぜひ普段の生活にイカをプラスしてみて下さい♪

イカ=たんぱく質含有率最強です!!

 

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