プロテインって流行っているけど本当に必要なの!?

プロテインは最近、コンビニでもスーパーでも気軽に手に入るようになりました。
でもはたしてプロテインは本当に必要なのか。そんな疑問を持つあなたにプロテインについて少し解説します。

プロテインの必要性

プロテインとは日本語でたんぱく質のことを指します。
プロテインの語源は古代ギリシャの「プロテイオス」という言葉。
プロテイオスとは「最も重要なもの」という意味です。たんぱく質とはそれだけ必要不可欠な栄養素なのです。

プロテインは摂取することで筋肉の成長を促すことができます。
筋肉だけではなく内臓や皮膚、爪や髪の毛など体のあらゆる部分がたんぱく質から出来ています。

それではなぜたんぱく質をわざわざサプリメントから摂る必要があるのか。

筋肉をつける場合やアスリートなどは体重1kgあたり約2gの摂取か推奨されています。
※1.7倍~2倍が目安となります。

体重75kgの場合:75×2=150gとなります。
この150gを摂取する為には⇩

150gを食事に置き換えた場合
ステーキ700g  or  卵20個  or  牛乳4L

これを毎日食べれますか?

1日単位では可能かもしれませんが継続となると難しいですね。
その為にプロテインをうまく活用し、食事だけでは摂りきれないたんぱく質を摂取することが望ましいのです。

 

プロテインの種類について

ホエイプロテイン

一番メジャーなプロテインです。
原料は牛乳。ヨーグルトには上澄みの液体が出ています。この液体がホエイ(乳清)と呼ばれ、この中にあるたんぱく質がホエイプロテインになります。
吸収が早く、筋肉の成長に必要な必須アミノ酸(BCAA)が豊富。

特徴
筋肉をつけたい人向け。吸収が早い為、筋トレ直後などの摂取がおすすめ。

ソイプロテイン

原料はその名の通り、大豆です。
大豆のたんぱく質部分だけを粉末にしたものです。
ダイエットをしている方やしたい方、健康維持をしたい方におすすめです。
また大豆に含まれるイソフラボンにより、肌の張りを保ったり、女性らしい体のラインのキープにも役立ちます。

特徴
吸収がゆっくりで植物由来のたんぱく質が代謝をサポート。ダイエット向き。

 

カゼインプロテイン

原料はホエイプロテインと同じく牛乳です。
だだし、こちらは牛乳から脂肪とホエイ(乳清)を取り除いた残りの不溶性固形成分(凝固するタンパク質)を使用したプロテインになります。
わかりやすく説明すると、ホエイプロテインは上澄みの液体のたんぱく質。カゼインプロテインは固形になっているヨーグルト部分のたんぱく質。

特徴
筋肉をつけたい人向け。吸収がゆっくりな為、就寝前の摂取がおすすめ。アミノ酸、グルタミンが豊富。

その他変わった原料のプロテインとして、ライスプロテイン(玄米)・エッグプロテイン(卵)・ピープロテイン(えんどう豆)・ヘンププロテイン(麻の実)などがあります。

乳アレルギーの方はホエイもカゼインも使用できないと思うので、そんな方は原料の違うものを検討してみて下さい。
ただ、これらのプロテインは日本のメーカーにはあまりなく、大概が海外メーカーからの取り寄せになります。
※アマゾンとかで売ってます

 

まとめ

現代の食生活でたんぱく質を必要量取れている人はほとんどいません。

さらに筋肉を付ける為に必要な体重×2gとなると食事からの摂取は極めて難しくなります。
こういった観点からプロテインを摂取する必要性が生まれるわけです。

今は色々な種類のプロテインがありますが、初心者はホエイプロテインをおすすめします。

その他にも色々なサプリメントがありますが、筋トレに対しての基本中の基本のサプリメントはプロテインです。まずは基本から初めて行きましょう!

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仕事よりプライベートを大事にしたい「オクト山沢」と申します。 筋トレ歴18年の兼業ブロガーです。 ボディメイク・ボディケアの情報発信をゆる~くやっています。 みなさんの体が変わって人生も変わることを願ってます♪