トレーニングに身が入らない時は思いきって休養を取ろう!

いざトレーニングをしよう!と思ったのになかなか重い腰が上がらない時ってありませんか?
やってみたらやる気が出てきた場合はいいですが、やってみたもののなんとなく力が入らないということもあります。
そんな時は思い切って休養を取ってみた方がいいかもしれませんよ!

筋肉はすぐには落ちない

筋トレをしている人にありがちな勘違いで、1週間も休んでしまうと筋肉が落ちると思い込んでいる人がいます。
これは大きな勘違いで、筋肉は1週間程度の休養では落ちません。

ではどれぐらいで落ちるのかというと、個人差はありますが2週間~3週間で筋力が落ち始めます。あくまで筋力なので筋肉は落ちません
筋力は筋肉という容量の中に記録されたパワーの量だと思ってください。筋力が落ちるのはこのパワー量がおちるだけで元々ある容量の大きさは変わりません。なのでまた筋トレを行うことでこのパワー量はまた戻っていきます。

筋力が落ちる目安  2~3週間
筋肉が落ちる目安  3~4週間 

3週間も休むとそのままトレーニングしない人になってしまいそうですが、1~2週間だったら気にすることはないです。
旅行とか長期休暇なども全く影響がないということです。

 

ムリして続けるのはメンタル的にも体的にもよくない

やりたくないのにムリしてやるのは正直しんどいですよね。毎日やらなきゃと思ってしまうとモテベーションの維持が大変です。毎日なにもすることがないから筋トレだけは毎日やるんだ!という人は別です。
みなさん仕事をして家族がいる人は家族サービスして、隙間の時間にトレーニングすると思います。それが強制的な感じになってしまったらいつか嫌になります。ただでさえ仕事が嫌なのに

ボディービルダーを目指してるわけではないですよね?
だったらモチベーションを維持する為にもやりたくない時は休みましょうサボりすぎは注意!

 

オーバートレーニング症候群の解消

オーバートレーニング
継続した高負荷のトレーニングなどにより自身の限界を超えてしまう事。回復の遅れ、心拍数の上昇、不眠、食欲衰退
、イライラなどの症状が出る。

オーバートレーニングになると上記のように体が乱れていきます。自分で一時的なものとわかっている方はいいのですが、自分は適正なトレーニングをしているのでオーバートレーニングにはなっていないという方は注意が必要です。

1日単位でのオーバートレーニングは一時的なものが多くそこまで問題ではありません。慣れてくるとオーバートレーニングかどうかがわかってきます。わかっていたらオーバートレーニングをしてしまってもその分回復を待てばいいです。

ただ適正だと思い込んでしまっている方は、知らないうちにオーバートレーニングを続けてしまっていることになります。これがオーバートレーニング症候群です
こうなると、常にイライラしたり、寝れなかったり、食欲がなかったり、最悪はうつになってしまったりするのですが、知らないうちになっているとまさかトレーニングのせいだなんて思わないわけです。

筋トレしている方で上記のような症状に思い当たるものがあるとしたらもしかしたらオーバートレーニング症候群かもしれませんよ!

注意
オーバートレーニング症候群は筋トレだけでなく、サッカー・野球・バスケなどあらゆるスポーツでも発症します。なので部活動をやっているお子さんをお持ちの親御さんは気を付けて下さい!

普段より長めの休養を取ることでこのオーバートレーニング症候群の解消にも繋がります。
積極的な長めの休養を定期的に取り入れることをおすすめします!

 

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