今話題!!~アイソメトリックトレーニング~

アイソメトリックトレーニングって?

アイソメトリックトレーニングとは、別名「等尺性収縮運動」といわれるトレーニング方法です。

簡単に言うと、筋肉に一番負荷がかかっている状態(アイソメトリック)をキープして鍛えるトレーニングです。

通常の筋トレは器具などを使用し反復運動にて筋肉を刺激します。一方、アイソメトリックトレーニングでは静止した状態で筋肉を刺激している為、器具なしでもできるというメリットがあります。

それでは具体的なトレーニング方法をご紹介していきます。

 

胸・腕全体

両手を胸の前に持っていき双方の手で押し合います。押し合うと筋肉に力が入っているのがわかると思いますのでその状態を10秒ほどキープします。

※あまり力を入れすぎると筋肉や筋を痛める恐れがあるので注意して下さい。

手を合わせる位置を胸寄り、遠目、高め、低めで変えていくと刺激られる部分が変わります。個人差がありまずが胸~腕を全体的に鍛えられます。

 

壁を両手で押します。こちらも胸と腕全体に効果的です。

こちらは壁を使用してますが、通常の腕立て伏せの状態をキープするのも同じ効果が得られます。

 

両手を頭の後ろで押し合います。腕のトレーニングにもなりますが肩を意識しながら行って下さい。こちらも10秒ほどキープします。

少し難易度はあがりますが、壁を利用し逆立ちした状態で少し頭を落とした状態でのキープも効果的です。

腹筋

 

よく体幹トレーニングなどで紹介されることも多いですが、

こちらもアイソメトリックトレーニングの一種です。

両手(肘)を地面につけ、お尻を出来るだけまっすぐの状態を保ちます。辛くなるとお尻が上がったり、下がったりしてしまうので意識して下さい。こちらは30秒ほどキープできるように頑張りましょう。慣れてきたら60秒程度まで伸ばしていきましょう!

腹斜筋(横の腹筋)のトレーニングです。脇腹のぷよぷよお肉をなくしたい方はこちらも積極的に取り入れていきましょう!

脚・おしり

見ての通り空気イスです。笑

誰しもがやったことがあると思いますが、これ相当しんどいですよね・・・。ただその分効果大ということです。

スクワットの態勢をキープするのも効果的です。個人的には空気イスの方が数倍しんどいですが・・・。

こちらは自分の限界ぐらいまでキープしましょう!もちろん秒数を決めて行っていくのもアリです!

限界までやると嫌になるかもしれないので、そんな方は秒数を決めましょう!

 

まとめ

いくつかご紹介しましたが、筋肉に力が入った状態をキープすればいいだけなのでこれといった決まりはありません。

器具を使ったトレーニングも器具を使わないトレーニングも要は筋肉に刺激を与えるという意味では同じです。このことを理解できれば場所を問わずトレーニングを行うことが出来ます。

電車通勤中、仕事の休憩中、家でTVを見ながら等。

アイソメトリックトレーニングは気軽にでき、普段の生活に簡単に取り入れられますのでぜひ試してみて下さい。

 

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味は決して美味しいとは言いがたいですが、オーガニックの物が良いという方はぜひ試してみて下さい。

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