膝が痛い!!その原因はあなたの私生活にあるかもしれません

『膝が痛い』『腰が痛い』などの症状ですぐに接骨院や整体に行ってしまうという方は意外と多いのではないでしょうか?
そういう人がいればいる程、そういったお店は儲かります。本当に効果のある接骨院や整体がある一方、詐欺まがいのお店も多くあるのが現実です。まずは何が原因か知ることが最も重要です。

あなたの膝の痛みはどれ?

しゃがむと痛い

主に膝の前(お皿の部分)と後ろの筋が痛むことが多く、体が老化すると起こりやすい現象です。
高齢者に多い痛みです。

歩くと痛い

こちらもしゃがんだ時と同様に膝の前(お皿の部分)と後ろの筋が痛むことが多く、比較的幅広い年代に起こりやすく、特に運動不足な型に多い。

走ると痛い

走る際には膝の前後、左右の靭帯や筋肉を使います。こちらも幅広い年代で起こりやすいですが、比較的スポーツをしている人に多く見られます。

内側・外側に捻ると痛い

膝を左右に動かす時に痛む場合は膝の側面の靭帯が原因です。何かしらの外傷から起こりやすい痛みです。

 

痛みの意外な原因

痛みの原因として考えられるのは主に4つです。

老化

こちらはなかなか防ぐのは難しいかもしれませんが、老化で筋肉が弱ることで膝が支えづらくなったり、筋肉が硬直することで伸縮時に痛みます。おばあちゃんの腰が曲がっていくのと同じ現象で、膝も伸ばすより座っている時(曲がっている時)の方が楽になり、その体勢を続けることでより悪化していきます。

運動不足

全く運動をしていない人も老化現象と同じく筋肉が弱ってきます。仕事で外回りなどしている方や工場などで常に体を動かしている方はあまり心配はいりませんが、デスクワークでずっと座っている方や足を組んで仕事をしている方は血流が悪くなり、筋肉が硬直していきます。肩こりも同じ現象です。

スポーツ(肉体疲労)

日ごろから運動しているからと言っても膝にいいわけではありません。走るスポーツにおいては膝はかなり重要な部位です。膝を酷使すると筋肉疲労が起こったり、膝のお皿が傷ついたりすることで痛みを発生させます。
サッカーやバスケ、バレーボールの選手は膝のケガが多いですが、それだけ膝に負担がかかっているということです。

生活習慣

これは意外と気づいていない人が多い原因ですが、座るとき常に正座をしてしまう人やあぐらをかいてしまう人、椅子に座るとき足を組んでいる方が楽に感じる方は膝に負担がかかっています。
日々、同じ姿勢をすることで気づかぬうちに体本来の構造と違う形に変わってしまいます。これが原因で膝の痛みを発症する方が実は大半を占めています。

 

自分でできる解決方法

軽い運動をする

運動不足、老化による筋力低下が原因の場合は、筋力を戻すことで改善が期待できます。
普段からあまり歩かないという方はウォーキング。
仕事で歩いたりしている方はジョギングやランニング。
といったように自分の日常生活では行わないことから始めましょう!

柔軟(開脚)をする

筋力低下の他に筋肉が固まってしまうことでも痛みを発症します。
この場合、筋肉をほぐす・柔らかくすることで改善を促します。

例えば座りながら限界まで開脚する場合、元々膝に痛みを抱えている人は股関節はもちろん、膝も痛いはずです。
このように普段行わない運動や柔軟を行うことで体のどの部分が悪いのかがわかる場合もあります。

生活習慣を改める

実は体の痛みの原因の多くは生活習慣が大きく関わっています。

・座る姿勢が悪い → 腰痛の原因
・足を組んで座る → 腰痛・膝痛の原因
・立ち姿勢が悪い → 猫背の原因
・あぐらをかいて座る → 膝痛の原因
ごく一部ですが、みなさんいくつかは該当するのではないでしょうか。

体の痛みには必ず原因があります。
思い当たる生活習慣を改善することが、いつまでも元気な体を保つ1番の近道です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

仕事よりプライベートを大事にしたい「オクト山沢」と申します。 筋トレ歴18年の兼業ブロガーです。 ボディメイク・ボディケアの情報発信をゆる~くやっています。 みなさんの体が変わって人生も変わることを願ってます♪