ながら腹筋でぽっこりお腹を解消!

年を取れば取るほどお腹回りの肉が付いてきませんか?個人差はありますが人は20歳を境に代謝が落ちていきます。なので若い頃と同じ生活リズム、食生活でいるとほぼ大多数の人が中年太りに向かっていきます。かといって、なかなか普段の生活を変えるのは難しいですね。なのでまず1つやってみるぐらいの意識で始めることが大切です。

まずはできるところから始めよう!

痩せたいと思っても実際に行動に移せる人は少ないです。仮に行動に移したとしても1ヶ月以内に辞めてしまう人も多いでしょう。
そんな人に多い共通点は最初から多くを求めすぎるからです。

お腹も痩せたい、二の腕も痩せたい。腹筋割りたい、胸板を付けたい。など複数の目標を掲げてしまうと必然的にやることが増えます。そうなると継続するという1番大事なことに悪影響を与えてしまいます。
なので始めはできるとこからでいいんです。
腕の筋肉を付けたいなら、懸垂やダンベル(アームカール)。
胸の筋肉を付けたいなら、腕立て伏せやダンベルプレス。
足の筋肉を付けたいなら、スクワット。

これぐらいならダイエット、筋トレのスタートとしてはハードルが低くなります。
むしろこれぐらいでないと現状の生活から取り入れていくには難しいと思います。
1日の回数もまずはできるところからやればいいんです。腕立て10回×3セット。こんなのでいいんです最初は。継続していくうちにモチベーションが上がって勝手にもっとやろうと思うようになります。

まずは何でもいいので3か月継続して下さい。3か月毎日でも、2日に1回でもいいです。これも自分でできる範囲でやってください。

 

ながら腹筋ならいつでもできる!

最近、主婦の間でながら筋トレが流行ってますね。

ながら筋トレとは
その名の通り、何かをしながら行う筋トレのこと。
例えば洗濯をしながらスクワット。荷物をダンベル代わりにアームカール。吊革につかまりながら二の腕筋トレ。などなど。

身の回りの物を使って筋トレすることは難しいことではありません。
ただ、家で行う分にはいいですが、外にいる時にやると変な人に間違われる可能性があるので注意が必要です。

そんな外ではなかなかやりずらい、ながら筋トレの中でも群を抜いてやってることがバレないトレーニングが腹筋です。
腹筋といっても一般的な腹筋とは少し違います。アイソメトリックトレーニングの一部とも言えます。

アイソメトリックトレーニングについてはこちらをご覧ください⇩

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やり方は非常に簡単でお腹をへこませた状態をキープするだけです。
は!?って思った方。もう1度言います。

お腹をへこませた状態をキープするだけです!

補足するならばできる限りへこませて下さい。お腹が背中にくっつくぐらいに。
この時あまり必死にへこませようとすると呼吸が止まってしまう方がいるので呼吸は普通にしてください。

試しに5分やってみて下さい。結構キツいはずです。

これを常時やっているのが当たり前の状態にして下さい。たぶん大半の人ができないはずです。これができるようになった時にはあなたのお腹は見違えるほどへこんでいるでしょう。

目安は2か月~3か月です。大体2か月もやれば目に見えて違いがわかるはずです。

なぜこれでお腹がへこむかというと、へこませているだけで腹筋運動をしているのと同じように腹筋を使っているからです。お腹をへこませるときにも筋肉を使います。なので当然筋肉が付き代謝も上がります。
筋トレは何も、重いものを持った激しい運動だけではありません。道具がなくてもできるのが筋トレの魅力です。

理想のカラダに近づける為には絶対に時間がかかりますが、やれば絶対効果はでます。それが筋トレの魅力です!

 

何かすごい製品出来てる。コレ欲しいな・・・。高いけど。

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